さくさくホロリ、いがらしろみさんの「レモンクッキー」

鎌倉や目黒にお店を構えるromi-unie(ロミユニ)のレモンアイシングクッキーが大好きです。さくさくのクッキー生地の上を甘酸っぱいレモンアイシングで覆ったクッキーは、食べる度たび幸せな気分にさせてくれます。

娘も大好きで、定期的に「あのレモンのクッキーが食べたい」とつぶやいています。店舗のほかにネットでも購入できますが、「届くまで待てない」というときはレシピが公開されてるので作ることだってできるんです。レシピを公開してくれているなんてなんて太っ腹なんでしょう。

いがらしろみさんのレモンクッキーのレシピ

レシピではフードプロセッサーを使って生地を作るとあるのですが、我が家にフードプロセッサーはなし。でも「ハンディーチョッパー」があるじゃないと思い出し、こちらで代用にすることにしました。

実は、以前も作ったことがあり、そのときには手で混ぜて作りました。こういった生地は、バターが溶けるとサクサクが弱まるので、いかに手早く、手の熱を伝えずに作るかがミソ。前回作ったときはサクサク感いまいちの出来だったので、今回はうまく作れるか楽しみです。

ハンディーチョッパーに粉と砂糖とバターなどを入れます。

バターが細かくなるまでぶんぶんすると、こんな風になりました。バターの塊もなくなりました。

さらに溶き卵を入れて…。

再び、ぶんぶんします。卵が混ざって、取っ手を引っ張るのが重くなってきたところで手を止めます。

しっかり混ざっていました。

手も汚れず、この道具1つでクッキー生地ができるなんて。「ハンディーチョッパー」なんて優秀なんでしょう。おかし作りをするとき、片付けの手間を考えて躊躇してしまうことが多いのですが、洗い物も少なくて済むし、これなら気軽に作れそう。

あとは生地を冷蔵庫で寝かせ、整形して焼き、焼きあがったクッキーにレモンアイシングをかけて乾燥させたらできあがり。

作ったクッキーはレモンクッキー好きの娘にあっという間に食べられてしまいました。料理用にと思って買った「ハンディーチョッパー」ですが、お菓子作りにも使え活躍の場が増えました。

いがらし ろみさんのレシピ本

我が家で使っているのはスリコのハンディーチョッパーですが、Toffyのハンディーチョッパーのデザインにひかれます。

>暮しと、道具と、手仕事と

暮しと、道具と、手仕事と

大切に使い続けることのできる道具と、彩りを添える手仕事で、
気持ちと暮らしをちょっと豊かに。

日々の暮らしがワクワクするような、そんな“モノ”、“コト”との出会いを
この記事でご紹介できたらと願っています。

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