平茶碗は使いにくい?数年使っての感想と、わが家の使い方

白山陶器の平茶碗。使い続けて数年がたちました。
そこで、使い勝手の感想と、わが家で定番となっている使い方をご紹介したいと思います。

過去の平茶碗の紹介記事はこちらから

ロングセラー商品、白山陶器の平茶碗お皿好きはみんな知ってる白山陶器。1779年創業の老舗ブランド。長崎県の波佐見町にあり「波佐見焼」と呼ばれる陶器を製造しています。グッドデザイン賞もたくさん受賞していて、デザインにこだわりある企業[…]

そもそも、平茶碗は使いにくいのか?問題

白山陶器の平茶碗。バリエーションも豊かで、たくさんある柄の中から自分のお気に入りを見つけることができる。食卓に彩を添えてくれる。とても優秀なお茶碗です。その模様のバリエーションは、なんと200種類以上になるとか!

そんな愛され続ける平茶碗、1点気になるのがお椀の大きさです。
いかんせん、お椀の直径が大きいんですよね…。ご飯茶碗として使うには、持ちにくいのでは?という点が気になります。では、ご飯茶碗として使いにくいのかどうか、個人的な意見としては…

手が小さめ女性には使いづらい。でも、慣れればなんとか行けるかも?

結論が慣れの問題とは、なんともな感じなのですが…これが正直な感想です。

まず、わが家で使っているお茶碗との比較です。
私の使っているお茶碗は女性用の少し小ぶりなもの、直径は11センチ、高さは6.3センチです。そして平茶碗は直径15センチ、高さは5.5センチです。直径がかなり違いますね。10年位前に100均で買ったものは12cm。たぶん100均のものが一番一般的なお茶碗のサイズな気がします。

じゃあ、持ちにくいのか?ですが、子供には確実に持ちにくいです。大人にはどうか?というと、男性や、手が大きい方には問題ないと思います。手が小さい方は最初は違和感があるかもしれないがなれれば問題ないという感想です。ただ、最初は確実に持ちにくいですね。
ただ、お茶碗自体は大きいのですが、平茶碗は薄く軽いんですよね。なので重さの点は気にしなくてよいと思います!

我が家の定番の使い方

そんな平茶碗ですが、わが家ではどのように使っているかをご紹介します。

おかずをちょっと載せる小鉢として使う

いちばん多く使うのがこの小鉢スタイルです。
何種類か柄を持っていると青菜、煮物、お漬物など、盛り付けるおかずの種類に応じて、おいしそうに見えるお茶碗を選べるので助かります。

我が家は青系、緑系のお皿が多いので、平茶碗はそことはかぶらないような柄を選んでいます。紅白のお茶碗が、めでたい感じもあり、食卓が華やかになって使い勝手がよいです。

夏場は、かき氷なんかを入れてもかわいいです。

子どんぶりとして。丼ものがすごくおいしそうに!

次に使いやすいと思うのが、丼ものです。よく作るのは海鮮丼や3色丼。
ご飯茶碗だとちょっと足りないけれど、どんぶりだと多すぎる、そんなときにぴったりです。

すごく助かる、来客用のお茶碗

利用頻度は低いけれど、あってよかったとしみじみ思うのは来客の時。
ひらたいから、こんもりよそったご飯がふっくらと美味しそうに見えます。少しの持ちにくさはあるものの、1回きりの利用だし、普段使っているお茶碗とは違う大きさに逆に特別感を感じていただけるのでは?と思っています。

平茶碗、ご飯茶碗用にはちょっと勇気がいるけれど、便利なのは断言できる

ここまでご紹介した平茶碗ですが、いきなりご飯茶碗として購入するのは今となってもやっぱり勇気がいることかなと思います。ご飯茶碗は毎日使うものだから、使いにくいのは嫌ですもんね。
そんな時は、子どんぶりや小鉢として使えるから、合わなくてもまぁいいかくらいの気持ちで購入するとハードルがぐっと下がります。ご飯茶碗以外での使い勝手は、超優秀ですよ!

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暮しと、道具と、手仕事と

大切に使い続けることのできる道具と、彩りを添える手仕事で、
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日々の暮らしがワクワクするような、そんな“モノ”、“コト”との出会いを
この記事でご紹介できたらと願っています。

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