HIGASHIYA棗バターを銀座で購入。手土産にもおすすめの絶品ひと口果子

小田切ヒロさんがYouTubeで紹介していた、HIGASHIYAの「棗バター」。小田切サマが紹介する物はおいしいにちがいないと思い、銀座の店舗へ足を運んでみました。棗バターは手土産にも自分へのご褒美にもうってつけ。ギフト選びに悩んでいる方にもぜひおすすめしたい一品でした。

HIGASHIYA銀座の店舗は、選ぶ時間も楽しい

HIGASHIYA GINZAは、和モダンな空間が本当に素敵。

店員さんの説明も丁寧で、ゆっくり選べる落ち着いた雰囲気。急かされることなく、「どれにしようかな」と迷う時間が心地よい。

定番の「ひと口果子」に加えて、二十四節気に合わせて登場する季節限定のものもあって、選択肢の豊富さに目移りしてしまう。今回は棗バターと一緒に、榛摺(カカオ餡+榛)、深支子(焼芋餡+バター+黒胡麻)、柑子(かぼちゃ餡+クリームチーズ)も購入。この組み合わせ、おいしくないわけないじゃないか!HIGASHIYAさん天才!と選ぶときにテンションが上がってしまった。

棗バターの味わい。ひと口で複雑な幸せが広がる

家に帰って、冷蔵庫で冷やしておいた棗バターを、ちょっと常温に置いておき口に運ぶ。

かりっとしたナッツの食感。キャラメルのような香ばしい味がして、バター、むちっとした棗があとに続く。口の中でバターがじんわり溶け出して、棗の甘味と混ざって、う、うまいっ✨

絶妙なバランスが、本当においしい。ひと粒なのに、満足度が高い。シンプルな素材なのに、こんなにも複雑で豊かな味わいが生まれるなんて。コーヒーに合わせると至福。大好きなあの人にプレゼントしておいしさを共有したい~!という気持ちが沸き起こります。

棗バター以外の榛摺(カカオ餡+榛)、深支子(焼芋餡+バター+黒胡麻)、柑子(かぼちゃ餡+クリームチーズ)も期待を裏切らないおいしさ。家族と半分こして、大事に大事にお茶の時間に食べました。

特別なおやつ時間におすすめ

HIGASHIYAの棗バターは普段のおやつというより、ちょっとしたご褒美として。お茶の時間に、コーヒーと一緒に。ゆっくり味わいたい、そんな特別感があります。賞味期限が5日間と短いので、届いたらすぐに冷蔵庫へ。

HIGASHIYAの棗バターは手土産にも最適

HIGASHIYAの棗バターは手土産にも最適

実際に友人への手土産として持っていったこともあります。木箱に巻紙がかけられた、和モダンで美しいパッケージは、それだけで丁寧な印象。

お茶請けにもコーヒーにも合う棗バターは相手を選ばない万能さも、手土産として優秀だなと感じます。

HIGASHIYAのひと口果子。二十四節気の季節限定も魅力

HIGASHIYAには、二十四節気に合わせて登場する季節限定のひと口果子というものもあります。訪れるたびに違う味に会える。立春には「真朱」、雨水には「淡黄蘗」…と、美しい色の名前がつけられた季節の味わい。次はいつ行こうか、何を選ぼうか。そんな風に考えるのも楽しい。

定番のひと口果子も種類豊富

棗バターを含め、定番のひと口果子は9種類。私が試した榛摺、深支子、柑子以外にも、鳥の子(生姜入り白餡+蜂蜜羹)、紫根(紫芋餡+栗甘露煮)、路考茶(つぶし栗+ブランデー羹)、萌葱(抹茶餡+レーズン)、濃紫(紫芋餡+カシューナッツ)があります。

どれも和と洋の要素が絶妙に組み合わさっていて、「こんな組み合わせがあるんだ!」という発見があります。

HIGASHIYA銀座店舗へのアクセスと購入方法

棗バターはオンラインショップでも購入できるけれど、できれば銀座の店舗に足を運んでほしい。あの空間で、ゆっくり選ぶ時間は本当にたのしい。手土産を探している方、自分へのご褒美を探している方、季節を感じるお菓子が好きな方。HIGASHIYAの棗バター、そして色とりどりのひと口果子、ぜひ一度試してみてくださいね。

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