憧れの「クチポール(Cutipol)」のカトラリー

ずっと欲しいと思っていた憧れの「クチポール」のカトラリー。シンプルでスタイリッシュなデザインにマットなシルバーの質感。シルバー部分に刻印された文字。ほれぼれするほど素敵で、いつか買いたいと思って早数年。そんなとき、家族がたまりにたまったカードのポイントをクチポールのGOA様と交換してくれました。カミサマー!!!

使い続けてしばらく経ったので、使い心地やサイズ感などをご紹介できたらなと思います。

主役になるカトラリー、クチポールとは?

クチポール(Cutipol)はポルトガルに工場を持つカトラリーブランドです。ブランド名には「カトラリー(cut)」と「ポルトガル(pol)」の意味が含まれてます。デザインから仕上げまでをポルトガルの自社工場で行い、曲線の美しさや理想のカーブを表現するために多くの工程を人の手で行うこだわりっぷり。

クチポールのカトラリーには「GOA」や「Alice」「Moon」など様々なシリーズがありますが、中でも有名なのが「GOA(ゴア)シリーズ」。デザイナーが人間工学に基づいた形状をとことん追求し完成させたGOAシリーズは、シンプルなデザインと優雅さ、そして実用性を兼ね備えたカトラリーです。

クチポールのカトラリーは使いにくい?

我が家で使っているのはクチポールのゴア・ブラック。黒い柄にマットシルバーの組み合わせがかっこいいシリーズです。実は購入をためらっていたのは、価格のほかにも「柄が細くて持ちにくそう」や「どのサイズがいいかわからない」というのも理由でした。

使ってみると持ちにくいということは全くなく、逆にむしろ軽くて持ちやすい!

また、スプーンの形が一般的なものより幅広で口に入れにくいのでは?と思っていましたが、その点も全く気にならない。シルバー部分の薄さや質感が口あたりがよくて、これが高級カトラリーか!と感動したほどです。カトラリーで口あたりを語る日が来るなんて思わなかった。

見た目も使い勝手もいいから、スプーンやフォークを食卓に出すときは自然とクチポールを選んでしまいます。

サイズ選びが難しい。最初に選ぶなら「デザート」

クチポールのスプーンとフォークを選ぶときに、悩むのがサイズ。大きめのディナーと一回り小さいデザート、どちらにするか…。

我が家での出番が多い万能選手はデザートのサイズ。大きすぎず小さすぎず、子供も使いやすいサイズ感です。デザートという名称になっていますがカレーなんかにもちょうどいい。

「ディナー」は使いにくい?

ディナーサイズはパッと見は大きめかな?という印象がありますが、持ちやすくシルバーの口当たりもよいので、大きすぎるとは全く思わないのが不思議なところ。使いにくいなんてことはないです。

よく使うのはデザートのサイズのスプーンやフォークですが、パスタを食べるときはディナーのフォークがおすすめ。デザートサイズのフォークだと一度に巻ける麺の量が少ない印象です。

大きなカトラリーは見栄えがいいので、一人ランチのときはディナーサイズのカトラリーとちょっといいレトルトカレーでお店でランチを食べているような気持ちに浸っています。

▼私の中のちょっといいレトルトカレー

クチポールは食洗機で洗えます

クチポールのカトラリーは食洗機NGなイメージがありますが、食洗機で洗えます!我が家はガシガシ食洗機で洗っていますが今のところキズや傷みはありません。クチポールの正規代理店のWebサイトによると、食洗器で洗う際に気を付けるポイントは以下だそうです。

・90℃以上の高温で洗うのは控える
・カトラリー同士の接触は傷の原因となるので、狭いところにまとめて突っ込まない
・ゴールドはメッキがしてあるぶん、強い接触に注意

通常、食洗機の湯温は60℃前後、高くても80℃までが多いそうなので、90℃以上の~の部分についてはそこまで心配しなくてもよさそうです。

クチポールのカトラリーは目に入る度、そして使う度に気持ちが上がるアイテムです。日々の暮らしのそばにそう思えるアイテムがあるってすごくいいものです。一生もののクチポールのカトラリー、これからも大事に使い続けようと思います。

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